お知らせ

2022.01.27

広島グループホームでの陽性者発生事案について(続報)

令和4年1月27日

 弊社関係者の皆様へ

 

113日に発生した弊社運営のグループホームアイリーフ五日市(広島市佐伯区)での新型コロナウイルス感染者が判明した事案(弊社HPにて113日第1報、14日第2報、16日第3報)において実施した緊急措置(弊社HPにて121日付報告)として実施した一部入居者の他施設への退避措置が終了したことをご報告申し上げます。

 

 121日付のご報告の通り、同建物の2Fで陽性者が発生しており、感染拡大を防ぐことを第一の目的とし、PCR検査で陰性が確認できている6名の入居者様を岡山の施設に避難していただくという措置をとりました。専従介護職員を配置した居室を特設し、120日から25日までの6日間を過ごしていただきましたが、広島施設で安全に過ごしていただける環境が整いましたので、124日再度PCR検査を行い6名の入居者様及び専従介護職員5名の陰性を確認後、26日、広島の施設に無事に帰還いたしました。

 

発生フロアである2Fユニットは、126日時点で判明している陽性者は入居者様9名職員8名となっておりますが、入居者様9名のうち5名は入院治療中、4名が当施設内にて療養中で回復に向かわれています。職員も同様で、自宅待機の療養期間を終了し勤務に復帰するものもあり、運営においても危機的な状況を免れつつあります。

自宅待機の職員の急増を受けたものの、当措置により1Fユニットからの人的救援を受けることができ、難局を乗り切ることもできました。

皆様には大変ご心配をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。

 1F入居者様の一時退避措置について岡山市、広島市の行政にご了解を頂いたこと、ご家族、かかりつけ医の先生、並びにコロナウイルスの蔓延地からの受入を承諾くださった岡山の施設ご入居者の方々、入居者様の対応に当たって下さった方々に広島の職員はもとより社として心より感謝申し上げます。

 今後とも全社一丸となってこの事態を一日でも早く終息すべく取り組んでまいります。