お知らせ

2022.02.09

グループホーム(広島市)の新型コロナウイルス感染の発生について(第4報)

 

令和4年2月9日(水)

 

  1月13日に発生した弊社運営のグループホームアイリーフ五日市(広島市佐伯区)での新型コロナウイルス感染者が判明した事案(弊社HPにて発生に関する報告を1月13日第1報、14日第2報、16日第3報で、関連して特別措置関する報告を1月21日付、1月27日付続報)についてお知らせ申し上げます。

 第1報でお伝えした1月13日以降、当該グループホームでは入居者9名職員9名、合計18名のコロナウイルス感染者が発生しており、施設内療養も含め、保健所からの指示を仰ぎながら対応を進めてまいりました。施設内療養者3名の体調が安定したことを受け、2月3日(木)療養期間の解除という保健所からの通達をいただきました。

 施設内療養期間中に陽性が判明した職員9名も全員療養隔離期間を終了し現場復帰を果たしております。上記2点により行動制限を受ける状況がなくなり、施設内の消毒を含む感染対策を講じた形での営業を再開しています。

 陽性者が判明し施設内療養期間中 においては、入居者並びにご家族様をはじめ、ケアにあたる職員のご家族、ご協力いただきました関係各所の皆様には、多大なご負担とご心配をお掛けいたしました事、心よりお詫び申し上げます。

 療養期間の解除となりましたが、現時点ではまだ2名の入居者様が入院されており、1日も早く当施設にご帰還されることを願ってやみません。

関係各所の皆様、一部退避の受入にご協力いただきました方々、皆様からご尽力を頂き、この難局を収束に向かわせる事が出来ました。こころよりお礼申し上げます。

今回の発生事案を真摯に受け止め、今後さらなる感染防止に努めご入居の皆様やスタッフが安心して過ごせる場所となるよう努めてまいります。

  

 

以上