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2021.07.12

愛ファミリー天瀬 七夕

 7/7は七夕でした☆☆彡

当日の夜は惜しくも曇り空で、天の川を見る事は出来ませんでしたが、愛ファミリー天瀬では七夕会を行いました。

昼食は夏野菜の天婦羅や旬の物がたくさん入った美味しいお弁当を召し上がられました。

そして午後から七夕会が開催されました

まず初めに施設長に挨拶を頂き、七夕の由来と短冊の意味について説明させて頂きました

そして、代表して数人の方に短冊に書いた願い事を呼んで頂きました。

皆様少し恥ずかしそうにされていましたが「家族が健康でありますように」「美味しい物が食べたい」「巨人優勝」等、思い思いに書かれてありました。

その後のゲームではお星さまを天の川の的に当て点数を競い合いました。

偶然ですが、星が重なり流れ星のようになった際には周囲から拍手が起こり盛り上がりました

その後は、皆様の願い事が飾られた笹と記念撮影をしました

おやつには涼しげなオリジナルの【七夕ゼリー】を召し上がって頂きました。

見た目も味も爽やかです🎐🍉

天候不順が続きますが、皆さま健康に気を付けて元気にお過ごしください。

2021.06.30

カフェダイニング木庵 6月お食事会「水無月会席」

 サービス付き高齢者住宅 アイグランデュ岡山内にあるカフェダイニング木庵では、

毎月、木庵の料理人たちが腕を奮うお食事会イベントを開催しています。

料理人としての経験豊富なスタッフから、若い調理サポートスタッフまで一丸となって

企画から調理、盛り付けまで一皿一皿心を込めて、

お仕事をしています。

6月28日に開催されたお食事会の様子をご紹介します。

2021.06.22

愛ファミリー天瀬 16周年

 おかげさまで愛ファミリー天瀬はこの6月で16周年を迎える事が出来ました。

これも入居者様、ご家族様をはじめ多くの方の協力があってこそだと心より感謝しております。

本当にありがとうございます。

さて、6月12日に愛ファミリー天瀬では16周年記念行事を開催いたしました。

昼食には豪華な器に入った美味しいちらし寿司と茶碗蒸し、お吸い物を召し上がっつて頂きました。

硬くて食べにくいタコはサーモンに変更して頂き、アレルギーにも対応して下さいました。

皆様「わー豪華やな」「美味しい」と話され、普段あまり召し上がられない方も、自身で食べられその姿に大変うれしく思いました。

そして午後からは、入居15周年を迎えられた方の表彰と岡山旅行、記念撮影をさせて頂きました。

岡山旅行ではソーシャルディスタンスを考え、それぞれの階で上映を行いました。また、回数も2回に分け少人数で楽しんで頂きました。

まず最初に施設長に挨拶して頂き、そこから岡山旅行が開始されました。ルートは愛ファミリー天瀬を出て、旭川沿いに進み、県庁→岡山城(後楽園)→岡山神社と行き愛ファミリー天瀬に戻るルートで楽しんで頂きました。

途中で動画もいれ実際に歩いている間隔を楽しんで頂きました。

中には「おもしろかった。もう一回見たい」と言われ、続けて見られた方もおりました。ところどころの説明に「へー」「ほー」「それは知らなんだ」と声も見られました。

また、記念撮影ではフォトスポットで、一人ずつ撮影させて頂きました

16周年にちなんで「16」のバルーンを持って撮影をさせて頂きました。皆さまいい表情です

勿論、バルーンはコロナ対策として、その都度消毒をさせて頂いております

おやつは「紅白白玉あんみつ」を召し上がって頂きました。

寒天や蜜豆、白玉等は市販の物だと固く食べにくい為、入居者さまにも安全に召し上がって頂けるよう工夫したものを提供させて頂きました。

例えば蜜豆の代わりに金時豆を使用したり、白玉の大きさを工夫したりと

皆様「美味しい」と召し上がられアッと言う間に無くなってしまいました。

「また、食べたいわ」「もうないの?」等、嬉しい声にとても心が温かくなりました。

入居者様にも大変楽しんで頂けた16周年記念行事になりました。

2021.05.05

山陽新聞

 先日、取材を受けたミャンマーからの技能実習生の訴えが、本日山陽新聞の一面に掲載されました。

職員も朝からコンビニに行き購入させて頂きました。

山陽新聞社様はじめ関係者皆様、ありがとうございます。

まだ、始まったばかりですが支援の輪を広げていけたらと思います。

2021.04.29

愛ファミリー天瀬 ミャンマーの現状と私たちに出来る事

 先日、全体カンファレンスでミャンマーの現状について技能実習生から話がありました。

2月から始まった軍事クーデター。日々、過激化する中で自分たちの家族、友人と急に連絡が途絶え、不安でいっぱいの中、一緒に働く私たちに心配をかけまいと毎日笑顔を絶やさず業務に取り組む二人の姿がありました。

自分たちからは決して弱音を吐かない4人の技能実習生。しかし本人たちに心の内を尋ねると、不安で夜も眠れなくて・・・・。私たちだけ日本にいて申し訳ない・・・。と。そこには泣きながら語る彼女たちの姿がありました。

自分の友人は、大切な家族は果たして無事なんだろうか?

連日のニュースで入って来るわずかな情報に耳を傾け、日々募る不安。

まだ、20代の彼女たちの心の苦しみは、誰にも計り知れない物だと感じました。

そんな中、祖国の為に自分たちに出来る事は何があるだろう?と必死に考え

ミャンマーの現状を伝え、支援をしたい。自分たちに出来る事はこれぐらいしかないから・・と。

仕事が終わってから、毎日、ミャンマーの現状をパネルにまとめ、説明の文章を考え、発音の練習を行いました。

心も身体も疲れ切っているのに、弱音を吐かず一日でも早く支援をしたい。その思いで必死でした。

発表時は緊張しつつもしっかりと今のミャンマーの現状と自分たちの思いを伝えていましたが、途中涙で言葉に詰まる姿も。

語りながら、今まで堪えてきた思いがあふれ出たのだと思います。

その後は山陽新聞社さんの取材にも丁寧な日本語で自分たちの心の内をしっかり伝えられていました。

いつ終わるか分からない状況で、食料も不足している。空からは爆弾が降って来る。人々も無差別に拘束され暴行を受けている。家も森も動物も人も焼かれ銃弾が飛び交う毎日

そんな明日も分からない中で、動物園の動物の餌がないと耳にすると、自分たちのわずかな食料を与えるミャンマーの人々・・・

最初、技能実習生が来た時、ある職員が尋ねました。

「私は日本語しか出来んから、ミャンマーでは暮らせない」と。すると

「大丈夫。ミャンマーの人は困っている人を放っておきません。絶対に家に泊めてくれます。ご飯もあります。次の日の、その次も・・・」と話していたことを思い出しました。

翌日はアイリーフの他の施設に行きました。入居者様、職員からの質問にも誠心誠意しっかり答えられていました

技能実習生の思いに、社長をはじめアイリーフ全体でSHメディカルと協力してミャンマーへの支援を行うことが決まりました。

彼女たちが作った募金箱の右側面には「自由」「平等」「平和」をあらわした3本指のポーズが。左側面にはミャンマーの絵が描かれています。

集まった募金は彼女たちの先生に送られミャンマーの平和と国民の為に使われます。

まだまだ、小さな一歩です。でもその一歩を踏み出した彼女たちの勇気をアイリーフの仲間をみんなで、支え大きな輪にしたいと思っています。