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2021.02.28

愛ファミリー天瀬 伊勢参り

 2月25日は皆で伊勢参りに行ってきました

といっても、実際に行ったわけではなくリモートで伊勢神宮に行った気分を味わって頂きました。

リモート旅行は前回の鹿児島県に続き2回目になります

入居者様の中には以前、伊勢神宮に行ったことがある方もおられ懐かしそうに見られておりました

また、一つひとつ丁寧に説明して下さるので、初めての方にもわかりやすい様に工夫されておりしっかり気分を味わう事ができました

そして、おやつは伊勢の名物!!

赤福と行きたいところですが、お餅であり、そのままでは危険な方もおられる為、天瀬の名物!!餅じゃないのに餅みたいな餅!!むしろ餅より食べやすくて美味しい餅!!を入れたぜんざいを召し上がって頂きましたもちろん食べれる方には、職員近くで見守りのもと、赤福も召し上がって頂きましたまたお餅は危険である方も赤福のあんこだけ召し上がって頂いたりと、気分を味わって頂きました。

楽しい伊勢旅行になったみたいです

新型コロナウィルスもワクチン接種が開始され、少しずつどんよりした曇り空にも晴れ間が見えだしたように感じます。

しかし、新型コロナウィルスがなくなったわけではなく安心はできませんし、ワクチンの副作用等、まだまだ問題はあるかと思いますが、ひとまず先(未来)が見えて来た事に気持ちが軽くなりました。来年は難しくても再来年の今頃に、本当に伊勢参りに行けたら素敵だな~・・・。あの時は大変だったねなんて笑顔で話せる日が来ることを願っています。

面会の制限にもご協力頂きましてありがとうございます。入居者様、ご家族が1日でも早く面会できるように尽力してまいりますので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。

2021.02.09

アイリーフ当新田 節分

アイリーフ当新田 節分

 

今年の恵方は南南東 (imp)は外ー
それぞれに手巻き巻き寿司を大きな口で頬張って(yummy)今年一年の健康と幸せを願って召し上がりました。

鬼の仮面をかぶったスタッフの背負った籠に向けて玉入れ、風船バレーで盛り上がりました。

目の前を鳥が飛ぶと、つい目で追いかけてしまうように(chick)目立つ色のフワフワと浮かぶ風船は、注意を向けやすい特性があります。また、風船の動きに合わせて身体を動かすことで全身運動にもなります(rock)力の弱い方でも相手に返すことができ、場の共有、コミュニケーションがとりやすいです(happy)
そして、何より単純に楽しい(shiny)200回とか続いてました!!

日中は気温が上がりつつあり、春ももうそこまできています(sun)
今年1年健康で過ごせますように(heart)

2021.02.07

愛ファミリー天瀬 節分

 今年は214年ぶりに2/2が節分の年でしたが、馴染みがない為か入居者様、皆様あまりしっくり来ていない様子でした

入浴の都合や「節分は2月3日じゃないと、、、、」との入居者様からの声もあり愛ファミリー天瀬では今年は一日遅れになりますが、例年通り2月3日に節分行事を開催しました。

今年の方角は南南東でした。食べやすい様に巻きずしは錦糸巻きにして頂き美味しそうに召し上がられました。

中には「豆も年の数だけ食べにゃいかんけど、今、いくつやったかな?」と言われたり「100粒も食べれんは」等の声もあり楽しい昼食になりました

そして午後からは職員の扮する赤鬼と青鬼が登場し1階、2階を行き来しました。

鬼に豆に見立てたボールを投げ邪気を追い払ったりたり、風船バレー巻きずし作りゲーム等を楽しまれました。

最後には鬼と記念撮影を行いました。

皆様、本当にいい笑顔です。今年も素敵な一年になる予感がします。

ご家族様、関係者の皆様にはLINE通話の利用等ご協力して頂き本当に感謝いたしております。

まだまだ大変な時期ではありますが、どうかお身体を大切になさってください。

皆様のご健康とご多幸を祈りまして

「鬼は~外!福は~内!!」

2021.01.19

始めまして!アイリーフ訪問看護ステーションです。

 

始めまして!アイリーフ訪問看護ステーションです。

アイリーフと言えば、「施設だけじゃろ~」とお思いの方が多いと思いますが・・・

違います!!

ご自宅への訪問看護、ヘルパーステーションにサービス提供の総司令官である居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)もあります。

施設内への訪問看護も行っていますが、それ以外のご自宅への訪問の方が多いのです。

今日は、アイリーフ訪問看護ステーションについて紹介させて頂きます。

 

2014(平成26)10月:平田管理者の熱い思いで、岡山駅西口近辺で訪問看護を立ち上げる。

2016(平成28)11月:事業拡大の為、現在の岡山市北区横井上へ移転

現在、

看護師:7

作業療法士:1

理学療法士:1

事務員:1名   

10名で利用者様が安全・安楽に生活できるようお手伝いさせて頂いています。

全員、女性で保育園~高校生の子を持つお母さんです。

30代~50代の病院や施設、他訪問看護ステーションで経験を積んだスタッフが活躍しています。

「お手伝いって何してくれるん?」 ですよね~。

ご自宅で過ごす為には、まず日々の体調管理が大切です。

血圧や脈、体温、酸素濃度の測定、呼吸の音、お腹の調子などなど・・・を観察します。

異常があれば主治医と連絡を取りあり、対応します。

内服状況の確認・排便コントロール・入浴介助、床ずれの処置などさせて頂いています。

家での生活に不安や心配事はつきものです。

話をじっくり聞き、一緒に悩み、一緒に笑い、安心して暮らせるよう援助します。

 

訪問リハビリは、家で生活する為に必要なリハビリを行います。

利用者様個々に合わせたリハビリを、作業療法士・理学療法士が提供し、一緒にしていくリハビリです。

 

緊急時の対応も行っています。夜中・早朝の体調不良、転倒して起き上がれない・・・など

 

訪問は大体、週1回~3回、時間は13090分で、

介護保険の方は、ご利用者様・ケアマネジャーと相談し決定しています。

医療保険の方は必要に応じて訪問回数を決めています。

 

アイリーフ訪問看護ステーションに在籍するスタッフは、穏やかな人柄で明るい看護師ばかりです。

ご利用者様・ご家族様の想いや希望を尊重し、寄り添った看護を提供させて頂いております。

2021.01.17

愛ファミリー天瀬 新年会

1月13日に新年会を開催しました

昨年に引き続き新型コロナウィルス感染予防から各階での開催となりました。

お昼ごはんのお弁当も大好評な様子で皆様しっかり召し上がって下さいました

午後、施設長の挨拶から新年会がスタートしました

今年は巨大福笑いを楽しんで頂きました。

目隠しをした職員が、入居者様の誘導で「おかめ」と「ひょっとこ」の顔を完成させ、どちらのチームが早く出来たかを競いました。

「右」と言われても、職員の方向からしたら左であったりと、かなり悪戦苦闘していましたが、途中から「膝の方」など入居者様がどうすれば職員に伝わりやすいかを考え、指示の出し方を工夫されているのに思わず感動してしまいましたサスガデス!!

そして完成したのがこちら↓↓↓

何とも愛嬌のある顔が完成しましたまた入居者様も・・・・

皆様、本当にいい顔をされています

そして福笑いを楽しんだ後は写真撮影です。今年の干支「丑」の飾りと一緒に記念撮影を行いました

おやつにはぜんざいを召し上がって頂きました。もちろんお餅入りです。

職員が豆腐や白玉粉等を混ぜ合わせ、餅の食感を残しつつも歯切れがよい餅を作り、噛みやすい大きさも研究し完成したのがこちら

お正月に多くの入居者様より「お餅が食べたい」「餅を食べな新年が来ん」との声があり、食べて頂きたい。喜んで頂きたい!!でも、お餅をそのまま提供するのでは危険が伴う・・・・どうすれば・・・と考え、何度も試行錯誤、試食を繰り返し完成しました。もちろん100%の安全はありませんがリスクはかなり軽減されていると思います。

本当に皆様とても喜んで下さり「おかわり下さい」の声や何度も「美味しかった、ありがとう」と言われたり、険しい表情をされている方も満面の笑顔で「美味しかった、また作ってね」と言われ、最近食が細くなられていた方も全量召し上がられていました

甘さもちょうど良く、何より危険性が重視され高齢になるにつれ、食べる機会が減ってしまう、でも皆さん大好きな”もち”が食べれた事が本当に嬉しい様子でした

朝早くから準備をしたかいがあります

まだまだ、制限を強いられる生活は続きますが、少しでも楽しい生活を送って頂けるよう今後も努めて参ります。また、ご家族の皆様にもLINE電話での面会等、ご協力頂き本当にありがとうございます。暖冬や寒波もあり、気温差の激しい日が続きますが、お身体大切になさってください。